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2026年度大阪電気通信大学・大学院の入学式挙行

春の光に包まれて:寝屋川に戻ってきた祝典

前日は冷たい雨が降っていましたが、陽光に照らされた4月2日、寝屋川市民会館は朝から長蛇の列が作られました。

2026年度大阪電気通信大学・大学院の入学式が開催されたのです。受付を済ませて大ホールに向かうと、50年前と変わらぬ佇まいが新入学生を迎え入れてくれました。

四條畷キャンパスのコナミホールで続いていた卒業・入学式が、久しぶりに寝屋川に戻ってきました。

1,317名の門出を家族と共に

今春入学した1,317名は、3回の入学式に分散して式典に参加しました。

我が子の入学を祝おうと平日にもかかわらず、学生の3倍4倍の保護者、兄弟たちで会場は満席となりました。

学長・理事長からの激励のメッセージ

司会の「開式のことば」があり、塩田邦成学長の告辞、大石利光理事長の祝辞が述べられました。

■塩田邦成学長 告辞

壇上に上がった塩田邦成学長の告辞は、「夢を実現する出発の日」であるという言葉から始まりました。

「今、自分自身に足りない物は何かを理解し、そのための学びを積み重ねてください。ぼっとしていたらチャンスを逃します、時を見過ごします。常に社会にアンテナを立てて状況を見て行動して下さい。大学は、目標に向かって前進するみなさんを全力で支えます。」と挨拶を締めくくられました。

■大石利光理事長 祝辞

続いて、法人理事長の大石利光先生は学生の生活目標として、次のような祝辞を送られました。

「努力して結果を残して自信と成すか、努力しないで結果を残しおごるか、努力しても結果が出なくても経験知を積むか、どんな学生生活を目指すか、良く考えて日々の暮らしを楽しんで下さい。」

代表による宣誓と、キャンパスでの新たな生活

また、入学生は、各学部の代表が力強く宣誓を行いました。

寝屋川キャンパスでは部活・サークルの先輩学生が新入生・ご家族を歓迎しました。新入生を迎えるお祭り「春電祭」も行われ、キャンパスは活気に満ちあふれています。

4月3日から10日まで、2つのキャンパスでオリエンテーションが始まります。 夢に向かって自分らしい大学生活を送ってください。

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