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友電会からのお知らせ

世界発達障害啓発週間にあわせたイベント~ハッタツソンフェスに参加してきました~

2026年4月を迎えました。本学には1300余名が入学しました。寝屋川市民会館には初々しさの中に新しい生活への期待と不安が混ざっているように感じました。入学式の翌日から10日までは、オリエンテーションがあり一緒に学ぶ者同士の交流が生まれます。

 4月2日~8日は発達障害啓発週間として、さまざまなイベントが行われますが、「ハッタツソンフェス」の取組みを紹介します。

 「選択肢のある、見通しのよい環境をともに創る」をテーマに4月3日、QINTBRIGE NTT 注)西日本が運営するオープンイノベーション施設(大坂市都島区)で「ハッタツソンフェス」が開催されました。

 このイベントは、本学を卒業した青年が主催、さらに、北澤誠男(建築・デザイン学部 準教授)と研究生が参加した集会でした。

 「自分に合せて調整できる選択肢、先が想像しやすい明瞭な環境づくり」を大学の研究者の立場や発達課題がある当事者とともに困難な事象にもアクセスできる商品を開発する企業とが情報を共有し、だれにでも参画しやすい社会を創ることを実践する集まりだと感じました。

 本学は、実学教育を掲げた学校づくりがなされています。先月、モノづくりコンテストで紹介された「持ち運びできるカムダウンスペース」は、さらに改良されて会場に展示されていまし」た。

学生を指導する北澤研究室(Create For Smile)の取組みは、「デザインの力で人を笑顔にする」を具現化する挑戦をされています。(友電会誌143号に掲載) また、興味をもたれた方は、QRコードでアクセスしてください。

北澤研究室へのアクセス

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